高彩度カラーがダメージが大きい理由

高彩度カラーがダメージ大きいわけ

そもそもカラーをするという行為自体が髪に負担をかけてしまいます。

それはなぜか。

カラーをすると髪のメラニンという組織を分解してメラニンを薄めます。

これが髪の毛をもろくしてしまう原因です。

カラーが髪を痛める原因について詳しく書いています。
綺麗なカラーには髪のコンディションが大切

高彩度なカラーはメラニンを極力削りカラー剤の色味を前面に押し出します。

それが高彩度なカラーなのです。

メラニンは茶色の色素

カラーをしていない黒い髪を明るくすると、

少し茶色になります。

このベースになる茶色に見える色素が髪のもともと持っている色素です。

これをしっかり削っていくことで(明るく)簡単にカラー剤の色味を発色することが可能なのです。

しかし→綺麗なカラーには髪のコンディションが大切←に書いてあるように、

削れば削るほど、髪のダメージは進行します。

画像名
外国人風カラーにしたい子

高彩度なカラーにしたい、、けどダメージはさせたくない。。わがままは叶わないんですか。。?

画像名
INCE HAIR STAFF

それを叶えるのがINCE HAIRです。色々なカラー剤がある中、彩度の濃いものを色々なメーカーからアッシュはここの、レッドはここの、グレーはここの、と厳選しています

画像名
外国人風カラーにしたい子

他のサロンはそうしていないんですか?

画像名
INCE HAIR STAFF

しているところもあるかもです。けど大概はしていないですね。それはカラー剤のメーカーは揃えて一回で仕入れる量を増やすとカラー剤一本あたりの単価が安くなるからあれこれとカラー剤を分けるのは利益を圧縮してしますんです。 INCE HAIRは、、頑張ってます 笑

ダメージ少なく高彩度なカラーを作るために

発色の強いカラー剤を使用して

なるべくメラニンを残して、

削ったメラニンを補強する髪質改善のトリートメントをする。

この3段構えでINCEの高彩度なダメージレスなカラーを表現しています。

まとめ

→高彩度カラーはメラニンを削らないと表現できない

→メラニンを削ると明るくなりダメージにつながる

→ダメージと狙いの色味との天秤で無駄にメラニンを削らず濃い色味をのせる

INCEで素敵な高彩度カラーを体験ください。